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セイなるカンゲキロク

~舞台・芝居などの観劇記録です。OSKや劇団四季が中心かな?~ 



初めて、千秋楽カウントダウンの特別カーテンコールというものを観た。

いやぁ、最高ですね。 テンション上がったわ。





劇団四季 京都劇場公演

  ミュージカル
『ウェストサイド物語』



2008年2月11日(月・祝)開幕


【ジェット団】
リフ : 荒川 務
トニー : 福井晶一
アクション : 西尾健治
A-ラブ : 大塚道人
ベイビー・ジョーン : 厂原時也
スノーボーイ : 澤村明仁
ビッグ・ディール : 萩原隆匡
ディーゼル : キム スホ
ジーター : 丹下博喜
グラジェラ : 恒川 愛
ヴェルマ : 村上 智
クラリス : 駅田郁美
ポーリン : ソン インミ
ミニー : 荒木 舞
エニイ・ボディズ : 室井 優

【シャーク団】
マリア : 笠松はる
アニタ : 樋口麻美

ロザリア : 鈴木由佳乃
コンスェーロ : 加藤久美子
テレシタ : 泉 春花
フランシスカ : 大口朋子
エステラ : 高橋亜衣
マルガリータ : 撫佐仁美
ベルナルド : 松島勇気
チノ : 横山清崇
ぺぺ : 水原 俊
インディオ : 神谷 凌
アンクシャス : 徳永義満
ファノ : 佐藤雅昭
ニブルス : 斎藤洋一郎

【おとなたち】
ドック : 石原義文
シュランク : 勅使瓦武志
クラプキ : 荒木 勝
グラッド・ハンド : 丹下博喜


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先輩「ちなみに、今回でオペラ座の怪人は何回目になるの?」

私「ええっと、5回目ですね」

先輩「うわーー。すごいねーーーー!!そんなに行ってるの!!」







先輩。 すみません。




今数えてみたら、今回で6回目でした。

お詫びして、訂正させて頂きます。(どうでもいい話)




さて、お蔵入り寸前だった1ヶ月前の公演感想。

ていうか、忙しすぎて 「あれ?8月はウエストサイドしか観てないよね・・・」
と、先程手帳見るまでは思っていたくらいに、忘れられていたよ(滝汗)

6月の公演とメインキャストがあまり変わらなかったこともあるので、
今回はあっさりと感想を書かせてもらう。


・・・はずだったのだが、書いてみたら意外ともっさりしてしまった。(何ソレ)




劇団四季 大阪四季劇場公演

  ミュージカル
『オペラ座の怪人』



2007年5月3日開幕 ロングラン公演


オペラ座の怪人       高井治
クリスティーヌ・ダーエ   伊藤志保
ラウル・シャニュイ子爵   岸佳宏


カルロッタ・ジュディチェルリ  種子島美樹
メグ・ジリー            宮内麻衣
マダム・ジリー          戸田愛子
ムッシュー・アンドレ       増田守人
ムッシュー・フィルマン     小泉正紀
ウバルド・ピアンジ        石井健三
ムッシュー・レイエ        田代隆秀
ムッシュー・ルフェーブル    林和男
ブケー               平良交一


6月と比べて変わったのは、ラウルにカルロッタにメグにフィルマンに・・・て、
意外とキャスト変わっているね(爆)


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蘭とむの画像見て、吹き出した(爆)




<宝塚歌劇>人気ゲーム初の舞台化 「逆転裁判」 宙組の蘭寿とむさんが主演


『宝塚歌劇:人気ゲーム初の舞台化「逆転裁判」 宙組の蘭寿とむさんが主演』


いろんな詳細が書いてあるファミ通バージョンはコチラ
宝塚公式HPはこちら

大劇場公演ではありません。
バウホールと日本青年館での公演です。


ちなみに、本物はコレ↓









はぁぁぁぁぁー・・・


なんでこの話題取り上げたかというと、ゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』は
数年前の学生だった時にやったことがあって、大好きなゲームだったんですよね。

そもそもこのゲームは、主人公の弁護士が無罪の被告人を守るため、
様々な証拠品などの矛盾点を法廷で見つけ出し、真実を暴いていく
アドベンチャーゲームで、弁護士とライバルの検事との法廷バトルが醍醐味。

ゲームは1~4までシリーズになって出ているけれども、
キャラクター設定やシナリオがとても良いことが、この作品の人気の秘訣だろう。


まー、男キャラが魅力的で、女性キャラの扱いがあんまり良くないwwということで、
女性に人気のゲームでもありますが、それでも違和感あります。

ラブ・ロマンスをどうやってあの作品に織り込むのだろうか・・・
女性キャラとの、ちょいラブ・コメディなら想像できても、
宝塚のラブ・ロマンスに変換するなんて、無茶だ。
もし無理やり変換するのなら、既に『逆転裁判』ではない。

ひょっとして、成歩堂と検事の御剣とのラブになるんz(殴)
ちなみに、私は男同士のソレには興味ないぞ;


そもそも舞台アメリカっていう設定が、何か・・・既に『逆転裁判』とは違うような気がする。

ていうか、主人公の名前が「成歩堂龍一」から「フェニックス・ライト」って!!
(↑外国版の成歩堂の名前らしいが、それでもねぇ・・・)

音楽はゲーム作品のものを使用するらしいので、どのように使われるのかは
ちょっと楽しみ。
これで、ゲームのまんまデジタル音だったら、笑うけど(爆)


バウホールでの小規模公演ってことで、今までもいろんなジャンルの公演が
試みられたが、今回は今までにないくらい、かなり実験的な要素を匂わせる。

新たな宝塚の試みということで、好意的に見守りたいところではある。
「まー、試しにやってみたらいいじゃん!」って。

それでもゲーム作品のファンからすると、「アニメとかじゃなくて何故宝塚?」
という思いがあるだろうし、
舞台ファンからすると、「一体宝塚はどこへ行くのか・・・」という思いがある。

ここまできたら、壮大なネタとして捉えるというのも、一つかも。



それにしても、宝塚は遂にゲームを脚本にするようになったか。

来年から宝塚の公演スケジュールが変わり、『太王四神記』などの話題作も
公演することが決まっているけど。


今までも宝塚は有名な人たちが音楽を手がけたり、
美術監督したりということがあったけど、
どうも最近、世の中の話題性に振り回されすぎているように感じる。

そうでもしないと、集客が見込めないところまできているのか?


脚本家の先生たちが生徒さんたちに合う、
宝塚の舞台に相応しい魅力的な作品を作り、
生徒さんたちの魅力が舞台に溢れる・・・

そんな宝塚でいてほしいのだけれど。


宝塚の見事な迷走っぷりが見えるのは、私だけか。

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ご無沙汰ですー。

いろいろいろいろと記事にしたいことはあるのだが、
なかなか時間が取れない。

ということで、しばらく停滞気味になるかもしれません;
(いつものことだっつーの★)

時間取れないながらも、結構観劇しているのに・・・
四季やら宝塚やら、感想書かないとなぁ。 
このままだと、お蔵入りになる可能性が(滝汗)



さて、OSKのHPがいろいろと更新されていました。

クルージングやら武生やらと・・・


その中でかなり注目したのが、武生公演日帰りバスツアー。


だって、

同行劇団員: 10月18日(土)/朝香 櫻子・桂稀 けいと・恋羽 みう
11月9日(日)/桜花 昇ぼる・緋波 亜紀・美砂 まり

ですよ。 ダンナ。


豪華なバスツアーだなヲイ!!

両方バス使いたくなっちゃうだろーが!!

ただ、恐らく私のチキン心臓が、同じバスにこんな面子が乗っているのには
耐えられない可能性があるからな。
慎重に考えねば・・・


このバスツアー。
桜の会会員イベントというだけあって、旅行代金に含まれる観劇料が2回分だ。
1回じゃない。 強制的に、バスツアー参加者は2回観劇必須。
「ファンなんだから、当然2回観るよね~★」というOSK側の考えだろう。

ファンをよく分かっているね。




あと、少し前に紅いずみさんの退団が発表されていましたね。
・・・辞めちゃうのか・・・。
なんか、もっとずっとOSKにいてくれる人だって無意識に思っていたから、
今のところ全然実感が湧かなくて困っている。
呆気に取られているような、ぽっかりした心持ち。

存在感のある人がまたいなくなる。 寂しいな。

武生で、紅さんの元気溌剌な笑顔を堪能しなくては。

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OSKチェリーガールズの特設ページが出来ていて、ビックリした。







『チェリーガールズ』の文字が煌めいていて、なかなか可愛らしいページになっている。




けど。





チェリーガールズ紹介の文章が、
一番最後まで読めません(滝汗)


うちのパソコンだけか!?

下の方までスクロールさせてくれぃ~~!!



上のリンクから飛んだら、普通に下まで読めました(爆)
お騒がせしました~ m(_ _)m

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