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セイなるカンゲキロク

~舞台・芝居などの観劇記録です。OSKや劇団四季が中心かな?~ 


一応、初日を観た感想を書く。



2008年OSK武生公演
『越前に咲いた華~夢と幻想の物語』


第一部
『光源氏~紫式部絵巻~』

作:東條未英  演出・振付:克美仁・光城ひろみ


高世麻央 桐生麻耶 貴城優希 牧名ことり 折原有佐 他



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良い天気で、気持ちいい。
菊人形日和だ。

まぁ、菊人形無視で大劇場突入したけd(以下略)



さて、初日の武生は実は初めてだが……






議員席が真ん中陣取っていて焦った。



あああ。
端しか空いてないし(TдT)

いつもこうなのかな?



あと、ロビーには既に今回の舞台写真が並んでいる。

1部をちょっとイメージできちゃったりして★


開演まで、あと10分!!

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弟「OSKから・・・・・来てるよ」


帰宅直後に言われたので、見てみると大きめの封筒が届いていた。

会報かと思いきや、違った。



内容は、

・たけふ菊人形のOSK公演チラシ

・武生日帰りバスツアーや大阪リバークルーズショーのイベント参加申込書

・研修生募集の案内

・桜花昇ぼるオンステージSONG for youチラシ

・2008たけふ菊人形のパンフレット


ということで、ほとんど公演案内などのチラシでした。

武生公演初日の前日にチラシが来るとは、
素晴らしいタイミングだ(爆)



それにしても、武生での公演チラシがあるとは・・・

そして、そのチラシが両面カラーで厚手の紙という、まさかの高クオリティとは・・・



たけふ菊人形HPのOSKページが更新されていて、公演名が発表されていましたが、
今回チラシ裏面にはプログラムも書かれています。

うぅ。
1部は日舞レビューじゃなくて芝居なのかなぁ。

『光源氏 紫式部絵巻 ~我が愛ゆえに 恋ゆえに~』
というのが1部の題。

プログラムの下には
『OSK日本歌劇団の得意ジャンルでもある「源氏物語」』
とか書かれていますが、

そうだったのか。 得意だったのか!!


しかも、その後に続く『独自の切り口で演じます』っていうのが・・・・
正直、怖いね。

でも、2部の『カレードスコープ』っていう題は好き。


明日初日かぁーーー!!



そして、メールには春のおどりが2009年3月14日(土)~22日(日)(予定)に
公演されることや、
『ショータイム』『ダンディ』『スターダストレビュー』などの世界館公演が
再演されること、
「ぐるっと関西おひるまえ」10/10(金)11:30~12:00に桜花さんや朝香さん、緋波さん
たちが出演すること、 
桜花さんが20日に宇治市の一日警察署長に任命されることなどが書いてありました。

チラシも情報も、一気に来たって感じだなー。



とにかく、明日だ!!


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オギーが宝塚辞めるってのは本当なのか!!??



本当なのかあああああーーーー!!!





荻田浩一氏「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団退団へ

(スポニチ宝塚歌劇支局)



9月13日には発表されていたのに、気づかなかった・・・

あーもー最近こんなんばっかり。


宝塚を観る理由が、また一つ消えてゆく・・・



『ソロモンの指輪』、観ておいて良かったよ(涙)

これは、観劇記録をちゃんと書かないと。



荻田先生は、宝塚のようなレビューができる劇団でこそ生きる素材だと思うのだけど・・・
衣装とか音楽とか、宝塚は恵まれたところだから、オギーワールドも作りやすいと思う
んだけどなぁ。

いろんなものを作りたいのかな。 
それとも・・・。 
宝塚がイヤになった?
30分のショーしか作らせてくれなかったから、キレた?(爆)

相性抜群の安蘭さんのサヨナラ公演を作ってほしかったんだけどな。
とにかく、荻田先生のセンスは大好きだから、これからもいろんな作品を
いろんなところで作っていってほしい。




ああ。あと一言。









OSKのパワフルで美しいレビューを作ってみませんか?

荻田先生。



 

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たけふ菊人形があと1週間で始まりますが、たけふ菊人形の公式HP
OSKのページが更新されませんね。
弟に「あと1週間じゃん!!」と言われて、そうなのか!?と驚いていたのは私です。
というか、弟に言われて気づくって・・・

『グランドレビューショー』。
一体今年はどんな内容になるんでしょうか。


そして、OSKのHPでは、写真撮影会とサイン会情報が更新されていました。
コレです。



HPによれば、

今年は野外ステージはないそうで。
残念ー。
でも、その代わりに折原さんの写真を撮れるかも・・・









・・・・・・え。



てか、

今回折原さんは写真ナシですか。


ああ。そうですか。 そうなんですか・・・・



とにかく、初日の4日は出陣予定です。





あと、宝塚の方では月組が11月から源氏物語の公演を行うことに気づいた。
全然知らなかったわ!!
『逆転裁判』にばっかり気を取られすぎていたからか?(笑)


しかも、内容は
宇治十帖。




源氏物語千年紀頌
『夢の浮橋』

脚本・演出/大野拓史

[解 説]
 源氏物語千年紀年の年末公演にあたり、源氏物語の最終章「宇治十帖」を取り上げ舞台化します。宮中を華やかに彩る貴公子・匂宮、匂宮と兄弟のように育った薫、そして二人の貴公子から想いを寄せられることになる浮舟。三人を巡る切ない恋を、宝塚歌劇らしい華やぎと爽やかさの中に描き出した作品です。大野拓史の大劇場デビュー作となります。


宝塚HP公演ページより。


おや。
この内容、見覚えがありますねぇ~。

どこかで観たような・・・・

薫君と匂宮・・・



て、

OSKに引き続いて宝塚でもやるんですね。


うわー。今年の2月末に公演ラインナップ決まっていたのに、全然気づいてなかったー。
OSKと宝塚、どちらが先に公演決まっていたんだろうか。

でも、宝塚バージョンとOSKの衣装とか本気バージョンポスターとかを比較してみると、
ビジュアル的には、OSKの方が上なんじゃねと思っちゃったりして。
もちろん、大事なのは内容なので、まだ油断はできませんが。

というか、結局月組の主演娘役って、どうなるの?
ポスターも娘不在ですが。
えみくら退団後のエリザもそうだったけど、最近月組って娘役不在が多いなぁ。
浮舟を羽桜しずくさんがするってことは、主演娘はしずくさんか?
あるいは、ショーの方の主演娘を城咲さんがするという、
陽月さん休演の時と同様の形式になるのかな。


OSKバージョンとの比較をしてみたい気もするし、
月組公演、ちょっくら観てみようかなぁ。

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