忍者ブログ

セイなるカンゲキロク

~舞台・芝居などの観劇記録です。OSKや劇団四季が中心かな?~ 


こんな化石と化した休眠状態のブログにお越しくださり、ありがとうございます!

拍手もくださり、もう感謝感激です!!




さて、ありがたい拍手の内容を拝読させていただいたのですが、


「宙組公演の前に復習しようと思って、…」

という文から始まっていまして。
ん?なになに。
名作でも再演されるんでしょうか?
最近の宝塚情報には疎くて、申し訳ない限りです(・ω<)ゞ

どれどれ、何の記事への拍手だろうか…




記事タイトル
『明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴』







ん?(^ω^)


『明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴』





ふぁあああああい!!?? (  Д ) ⊙ ⊙







え、え、おい、正気か?


あの呪われし舞台を再演するのか!!!?

キムシンが!?

そんなことが宝塚で、許されるのか!?

そんなことが、この世の中で、許されるのか!!?

(急いで宝塚HPへ)









潤色・演出/生田 大和











せ………




セーーーーーーーフ ⊂(^ω^)⊃



この方、あんまり存知ないけど、多分


セーーーーーーーフ ⊂(^ω^)⊃



てか、あれから19年くらい経ってんの!?
ひえ~~~、そんなに経っているのに迷場面と迷曲がフラッシュバックのように出ることがたまにあって色褪せてくれなくてマジで勘弁なんですけどおおおおお。



いや、でもこれある意味朗報じゃない?


明智小五郎さんが、
忌まわしき呪縛から解き放たれる時が来たのかもしれない!!

江戸川乱歩さんも、草葉の陰から思わずガッツポーズやで!!


生田先生!! 頑張って!!



絶対に、間違っても

「どうかぁ~ 僕と どうか~~僕と
 けっこーーんしてーくださーーいぃ~~♪」

って、いろんな人に歌わすなよ!!!




ていうか、「明智小五郎の事件簿 宝塚」で検索したら、
このブログ記事が結構な上位に来ていたことに衝撃を受けているわよ、私ぁ。



以下、拍手返信です。

拍手[0回]

PR



OSKの春のおどりの記事をやっとこさ書こうと思ったが、何だか手が重い。
うーん。



轟悠さんが退団されるとか、先週聞いて、
もういろんな轟さんの公演、雪組の公演を思い出した。


脳内でいろんな曲や映像が流れていき、
嗚呼私にとって宝塚を観劇する喜びを与えてくれた方だったんだなぁと、
しみじみと気付かせられる。


あの当時の宝塚トップ同期4人組が大好き。
一番好きだったのが、轟悠さんと月影瞳さんのトップコンビ。


理事になったから、ずっといるんだと勝手に思っていたけれど。
はー、何か辛い。

でも、会見の写真の笑顔の、まぁ素敵なこと。
いや、可愛すぎやろ。惚れ直すわ。
あんな幸せそうな、充実した顔を見せられたら、
もうただただ、ご卒業を祝福することしかできませんやん。



こんな拙ブログから、こっそりとではありますが、
今後の轟悠さんの幸せとご活躍を、心から願っております。











んで、


勿論、

東宝エリザベートの
ルキーニ役やってくれるんですよね?



           
すみません、でも、半分本気です。

大丈夫ー、絶対できますって。



それか、雪組初演のガラコンか本公演再演してくれー。
…ユキちゃん女将さんとして奮闘してらっしゃるし、無理よな。



退団公演、どうなんだろなー。

辞められた後も、何かしら宝塚に関わられたり、
同期4人組でまたショーとかしてくれたら嬉しいものですが。



とにかく、轟悠さんに幸あれ!!!


拍手[0回]




噂もあったし、公演の題名からしても、次が安蘭さんの退団公演になるとは
簡単に想像できたが。


遠野あすかさんもですか。


安蘭さんの退団発表から約1ヶ月経っているから、勝手にないもんだと思っていた。


非常に残念・・・・・

拍手[0回]




オギーが宝塚辞めるってのは本当なのか!!??



本当なのかあああああーーーー!!!





荻田浩一氏「ソロモンの指輪」を最後に宝塚歌劇団退団へ

(スポニチ宝塚歌劇支局)



9月13日には発表されていたのに、気づかなかった・・・

あーもー最近こんなんばっかり。


宝塚を観る理由が、また一つ消えてゆく・・・



『ソロモンの指輪』、観ておいて良かったよ(涙)

これは、観劇記録をちゃんと書かないと。



荻田先生は、宝塚のようなレビューができる劇団でこそ生きる素材だと思うのだけど・・・
衣装とか音楽とか、宝塚は恵まれたところだから、オギーワールドも作りやすいと思う
んだけどなぁ。

いろんなものを作りたいのかな。 
それとも・・・。 
宝塚がイヤになった?
30分のショーしか作らせてくれなかったから、キレた?(爆)

相性抜群の安蘭さんのサヨナラ公演を作ってほしかったんだけどな。
とにかく、荻田先生のセンスは大好きだから、これからもいろんな作品を
いろんなところで作っていってほしい。




ああ。あと一言。









OSKのパワフルで美しいレビューを作ってみませんか?

荻田先生。



 

拍手[3回]





蘭とむの画像見て、吹き出した(爆)




<宝塚歌劇>人気ゲーム初の舞台化 「逆転裁判」 宙組の蘭寿とむさんが主演


『宝塚歌劇:人気ゲーム初の舞台化「逆転裁判」 宙組の蘭寿とむさんが主演』


いろんな詳細が書いてあるファミ通バージョンはコチラ
宝塚公式HPはこちら

大劇場公演ではありません。
バウホールと日本青年館での公演です。


ちなみに、本物はコレ↓









はぁぁぁぁぁー・・・


なんでこの話題取り上げたかというと、ゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』は
数年前の学生だった時にやったことがあって、大好きなゲームだったんですよね。

そもそもこのゲームは、主人公の弁護士が無罪の被告人を守るため、
様々な証拠品などの矛盾点を法廷で見つけ出し、真実を暴いていく
アドベンチャーゲームで、弁護士とライバルの検事との法廷バトルが醍醐味。

ゲームは1~4までシリーズになって出ているけれども、
キャラクター設定やシナリオがとても良いことが、この作品の人気の秘訣だろう。


まー、男キャラが魅力的で、女性キャラの扱いがあんまり良くないwwということで、
女性に人気のゲームでもありますが、それでも違和感あります。

ラブ・ロマンスをどうやってあの作品に織り込むのだろうか・・・
女性キャラとの、ちょいラブ・コメディなら想像できても、
宝塚のラブ・ロマンスに変換するなんて、無茶だ。
もし無理やり変換するのなら、既に『逆転裁判』ではない。

ひょっとして、成歩堂と検事の御剣とのラブになるんz(殴)
ちなみに、私は男同士のソレには興味ないぞ;


そもそも舞台アメリカっていう設定が、何か・・・既に『逆転裁判』とは違うような気がする。

ていうか、主人公の名前が「成歩堂龍一」から「フェニックス・ライト」って!!
(↑外国版の成歩堂の名前らしいが、それでもねぇ・・・)

音楽はゲーム作品のものを使用するらしいので、どのように使われるのかは
ちょっと楽しみ。
これで、ゲームのまんまデジタル音だったら、笑うけど(爆)


バウホールでの小規模公演ってことで、今までもいろんなジャンルの公演が
試みられたが、今回は今までにないくらい、かなり実験的な要素を匂わせる。

新たな宝塚の試みということで、好意的に見守りたいところではある。
「まー、試しにやってみたらいいじゃん!」って。

それでもゲーム作品のファンからすると、「アニメとかじゃなくて何故宝塚?」
という思いがあるだろうし、
舞台ファンからすると、「一体宝塚はどこへ行くのか・・・」という思いがある。

ここまできたら、壮大なネタとして捉えるというのも、一つかも。



それにしても、宝塚は遂にゲームを脚本にするようになったか。

来年から宝塚の公演スケジュールが変わり、『太王四神記』などの話題作も
公演することが決まっているけど。


今までも宝塚は有名な人たちが音楽を手がけたり、
美術監督したりということがあったけど、
どうも最近、世の中の話題性に振り回されすぎているように感じる。

そうでもしないと、集客が見込めないところまできているのか?


脚本家の先生たちが生徒さんたちに合う、
宝塚の舞台に相応しい魅力的な作品を作り、
生徒さんたちの魅力が舞台に溢れる・・・

そんな宝塚でいてほしいのだけれど。


宝塚の見事な迷走っぷりが見えるのは、私だけか。

拍手[0回]


カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新コメント

[03/14 うちゃこ]
[03/14 ともきち]
[04/13 うちゃこ]
[04/13 華崎]
[04/28 うちゃこ]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
うちゃこ
性別:
女性
趣味:
観劇と音楽鑑賞

バーコード

ブログ内検索

カウンター

忍者ブログ [PR]
Copyright(c) うちゃこ. All rights reserved.
Powered by 忍者blog
Template Designed by miu_uim